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栃木県日光市
野沢香織
野沢さん夫婦が「発芽ニンニク」の栽培に着手したのは2017年頃。 もともと「発芽ニンニク」を始める前から、夫・一敏さんは土壌の成分や水の成分を調査する会社を営んでいた。 「発芽ニンニク」作りは趣味の延長で始めたが、ターニングポイントになったのは一敏さんが60歳の時。 “何か新しいことを始めたい”という気持ちと、実家が農家だったこともあり“原点回帰”のような気持ちで農業に興味を持ち始めた。 とはいえ、素人が露地栽培や本格的な施設園芸をゼロから始めるのは大変だということはわかっていた。 そんな折、知り合った先で見た「発芽ニンニク」に興味が湧き、元来持つ理系思考の気質と手先の器用さで試しに作ってみたところ、思った以上に良くできたという。 そこからは、のめりこむように自らハウスを建て、栽培環境を整えるまでになった。 本業で培った日照時間と環境の関係性や、水質調査の経験を活かした“いい水”の見極めなども役に立ち、野沢さんの「発芽ニンニク」のファンはみるみる増えていった。 アイデアと、いくつになっても変わらないバイタリティで作る野沢さん夫婦の「発芽ニンニク」は栄養はもちろん、食味も絶品なのでぜひ一度食べてみて欲しい。
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素人スタートとは思えないほど管理された生産現場
大規模農家でないからこその強みを生かし、一つ一つのニンニクと向き合う時間をたっぷり取ることできめ細かな管理が可能。愛情たっぷりに育てられた「発芽ニンニク」はおいしさもひとしお
日光の綺麗な地下水を利用したミネラル分豊富な水
本業である水質調査の経験をいかんなく発揮し、こだわりぬかれた安心安全な水を使用
自作とは思えないほど完璧な設計で作られたハウス
作業効率やニンニクに適した温度管理など必要なものがコンパクトにまとめられた栽培施設
内部も理路整然と管理された清潔な栽培環境
ニンニク栽培に欠かせない空調管理はもちろん、光の当たり具合まで計算された自作の栽培施設